膵臓癌と共に~

標準治療を選ばなかった私の生き方

一週間遅れの日赤受診

  2023年9月8日

 主治医の先生がコロナに罹って受診が一週間のびて今日になった

実は私たち夫婦はコロナワクチンを一回しか打ってない

本当は打たないつもりだったが、テレビなどの情報を見ていたら

打ってないと、生活が随分制約されそうな雰囲気だったので、残り少ない人生

あれもダメこれもダメと言われるのは嫌だったので、

まあ10年後(勝手な想像)にワクチン弊害が出ても私たちはこの世にいないから

いっか と一回打ったのだが、結局は2回目以降は止めてしまった。

私の様に免疫力の衰えた人にはどうかとも思ったが、夫婦二人とも罹患していない😊

我が家はみなこの様なワクチンに対して懐疑的である。

家族4人共インフルエンザのワクチンも息子が結婚するまでは打ったことがない。

それまではだれもインフルエンザに罹ったこともない。息子は結婚してから

毎年家族そろって打っているが全員かかっている(>_<) 他の3人は罹ったことがない

何がいいか、悪いかは分からないが自己判断、自己責任と思っている

そんな考え方から私の今回の膵臓癌も、手術はできると言われたが、

手術も抗がん剤も拒否して(もちろん医学的データーや信頼できる専門家の著書を

読んだ上での判断だ) こうして余命6ヶ月と言われながらも、今日で11か月経つ(*'▽')

週に一回は家族や友人との食事会に行ったり、地域の集まりに出たり、

神社仏閣巡りをしたり、美味しいものを食べたりと楽しく過ごしている(^^)

 

話は病院に戻すと、癌マーカーのCA-19-9の値が1000近くまで上昇していて

ビックリ、がっかりだ。先生もそろそろかなーという雰囲気をかもしだして

話をされる。ちょっとショックではあったが私はまだまだ諦めない

まだ死ぬ気がしない  だってこんなに元気なんだもの(*'▽')